お久しぶりです。
元気にやってますよ。
ただ、明日は知古の友人。クリスチャン同士としては兄弟である牧師の告別式に行ってきます。
先に天国に行ったjelの父や母とは再会となるわけですが、地上では別れとなるわけです。
父がキッチンの取り付けを始めた頃、僕に「誰かアルバイトおらんか?」と頼まれ、紹介したのが当時学生やった、N牧師とその二人の兄。几帳面で雑学に深く、真面目に働き、飲み込みも早くうちの父のお気に入りの一人。
夏になると氷上は青垣のキャンプ場に泊り込み、スタッフしながら、僕らが行くと穴場を教えてくれた。
名古屋の大学に行ってて、名古屋弁にこだわっていた。
新婚間もない初めて迎える家内との正月に押しかけてきて、一緒に神戸の夜景を見た。
僕より年下やけど、上も下も無く付き合えた。
先に召されたご両親と4人の娘、息子たちが、僕らの家族のために「祈り」を含めてしてくれたことは、何よりも大きいのである。
4月22日、家内と病床に招かれた折に、パンとぶどうジュースのええのを持って行って、普通は教会毎でする、「聖餐」をした。・・・いや、したかったのか?とにかく「キリストを信じるもんの兄弟の契り」ってやつ。「自分、牧師やろ?!司式してくれや。」と押し付けたみたいやったが……。
話が弾み、今度は「五平餅」を食べてみたいと言うので、一度試作し5月4日に行く用意をしていたが、延期になったままやった。
おととい、すぐ上の兄貴から携帯メールで知らされた。25日午後2時5分天国に帰還した。
彼が教えてくれた「ありがとう」の3段活用・・・・・・東京、名古屋、神戸それぞれのイントネーションで言う「ありがとう」。 言えますか?

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