2012年5月29日火曜日

アホやなぁ!屋根の上で雨、雷に遭う!!!

西宮市甲陽園目神山町……神戸で言うなら、鈴蘭台みたいなとこ。
冬、街中が雨なら、そこは雪!みたいなとこ。
強いて頼まれて屋根のペンキ塗りをする。塗装屋に本格的に頼むほどでもなく、資金足らん…と言われて…「ほなしまひょか…」。

今日は二階のベランダから無理なく屋根に上がれるように、ツーバイフォー材で足場を作った。しかし、途中でごっつい雷雨で中断。
正午前に止んだので、工事継続。1時半に弁当を食べ、45ミリx45ミリの根太3,6mを1束買い足して、屋根に上げ、屋根上の足場作りを始める寸前でまた雨。
小雨になるまで軽トラで昼寝。4時頃小雨になったので、再び屋根上に。

30分んもしないうちに、また降り出し、稲光が……!!
きりが悪いので、やるだけやったけど、その間稲光の度に頭をすくめ、低い姿勢でビクビクしながら頑張ったぞ!
2階建てやけど、高い石垣の上にある家やから、道からは5階建てくらいの高さがあり、周りの家より高いのであります。

アホやなあ…、冗談でやってたらアカンわな。反省!

5時半本日終了。

2012年5月28日月曜日

真実な人、天に帰る

お久しぶりです。
元気にやってますよ。
ただ、明日は知古の友人。クリスチャン同士としては兄弟である牧師の告別式に行ってきます。

先に天国に行ったjelの父や母とは再会となるわけですが、地上では別れとなるわけです。
父がキッチンの取り付けを始めた頃、僕に「誰かアルバイトおらんか?」と頼まれ、紹介したのが当時学生やった、N牧師とその二人の兄。几帳面で雑学に深く、真面目に働き、飲み込みも早くうちの父のお気に入りの一人。
夏になると氷上は青垣のキャンプ場に泊り込み、スタッフしながら、僕らが行くと穴場を教えてくれた。
名古屋の大学に行ってて、名古屋弁にこだわっていた。
新婚間もない初めて迎える家内との正月に押しかけてきて、一緒に神戸の夜景を見た。
僕より年下やけど、上も下も無く付き合えた。
先に召されたご両親と4人の娘、息子たちが、僕らの家族のために「祈り」を含めてしてくれたことは、何よりも大きいのである。

4月22日、家内と病床に招かれた折に、パンとぶどうジュースのええのを持って行って、普通は教会毎でする、「聖餐」をした。・・・いや、したかったのか?とにかく「キリストを信じるもんの兄弟の契り」ってやつ。「自分、牧師やろ?!司式してくれや。」と押し付けたみたいやったが……。
話が弾み、今度は「五平餅」を食べてみたいと言うので、一度試作し5月4日に行く用意をしていたが、延期になったままやった。

おととい、すぐ上の兄貴から携帯メールで知らされた。25日午後2時5分天国に帰還した。
彼が教えてくれた「ありがとう」の3段活用・・・・・・東京、名古屋、神戸それぞれのイントネーションで言う「ありがとう」。   言えますか?