2012年3月6日火曜日

おっちゃんときたら~、もぅ~

以前にも書いたんかいな?一人暮らしの90代のおっちゃんとこの不用品処分のこと。
文化アパートの風呂内にヘルパーさんが押し込み、積み上げたゴミを引き取りに行きました。
まあ、うっとこの軽トラ1杯分。
主な内訳は、
1合炊きから5合炊きくらいまでの炊飯器 × 8
電気ポット × 5
小型テレビ × 3
石油ストーブ × 2
時計 × 3
電気ストーブ × 2
ビデオカメラ × 1
割れたバケツ × 2
火がつかない使い捨てライター × 34
買い物カート × 6

目立つものはそのくらいで、軽トラックに1杯分。
おっちゃんときたら、もうようこんだけ集めたもんやわ!!(十中八九買うたもんやないと思える)
きっとおっちゃんは、まだ元気に歩き回れていた頃、粗大ゴミの中から、「まだ使えそうや!」、「もったいない!」…の勢いで持ち帰ってたんやろか??そんな想像をしてしまう。
ヘルパーさんが風呂場からゴミを玄関先まで次々と出してくれてたけど、腰が曲がったままのおっちゃんは壁つたいに近くまできて、一つ一つ確認していた。捨てるのに迷いがありそうなとき、ヘルパーさんは、「ほかさなあかんで、前から何回も確かめたやろ?持ってってもらうからね。」と、フォローしてました。

約1時間で完了。奥の6疊の部屋を覗くと、そこにはまだまだ………。



 

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