2012年2月6日月曜日

91歳のおっちゃんは一人住まい

ヘルパーステーションとケアマネージャーからの依頼でした。
文化アパートの2階に住んでいるおっちゃんとこの不用品・・・家電、粗ゴミなどの運び出し~処分というお仕事。
2Kの住居の6疊の真ん中に布団を敷いたまま、その上で食事をし、テレビを見、寝る。台所とトイレへの通路の他は雑誌、動かないストーブ、テレビ、ダンボール箱…………が山積みになっていた。
ケアマネージャーのHさんが、見るからに処分してもよさそうな大型ゴミを一つ一つ確認し、jelが外に運び出した……が、それはほんの一部。あれも、これもと尋ねるが、そのうち使う。まだ動くetc.と言っておっちゃんは処分のOKをしてくれない。
91歳で、立ったり座ったりがしんどそうやけど、気はしっかりしてはる。プライドを傷つけないよう、おっちゃんの指示通りに運び出し、第2弾を別の日に実行することになった。

おっちゃんがベットで寝、ちゃぶ台でご飯が食べれるとこまで進めたいという計画である。
jelの仕事は、おっちゃんとの契約やけど、ヘルパーステーションの担当者が間に立って、仕事~請求~支払いが正しく完了するのを助けてくれる。

1週間後くらいかな?第2弾は…。

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