不本意ながら(日曜だから・・・)、キッチン取付けの仕事。新長田。震災に遭ったのにもかかわらず、ずっと建ち続けている細い路地の両側に並ぶ長屋続きのような住宅群の中の一軒の家が現場。
向こうに見えるのは、「アスタくにずか」震災復興で建った複合テナントビル。上層部は住宅。テナント数は少ない。鉄人28号や三国志の横山光輝氏効果だけではまだまだ足りないらしく、賑わいももうひとつか?工事の現場の並びには空き地もちらほら・・・。帰ってこれない阪神大震災の住民の方々もまだまだなのに、阪神の復興も完結ではないまま、東日本が・・・・・・・。
37年前に岐阜県から引っ越してきて、ここで根っこを伸ばして、ときどきある復興絡みの工事もしながら四苦八苦。ごめんなさい東日本までは手が伸ばせない・・・・・・・・・・・・・・・。

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